ウジイエ【宮城県登米市(とめし)】

    こんにちは。

    宮城県の県北に位置する登米市で移住・定住支援員として活動しているウジイエです。

    簡単に自己紹介させていただきます。

     

  • 23歳
    都内のイベント会社に就職
    都内のイベント会社にて、某プロサッカーチームのサポーターズクラブ事務局の運営を担当していました。

    将来独立することを視野に入れていたため、広範囲の仕事を任せてもらえる会社に入社。

  • 26歳
    初めての転職
    色んな仕事を任せてもらっているうちに、スタッフ育成の仕事に興味を持ち、人材育成系のコンサル会社に転職。
  • 29歳
    起業準備
    独立準備のために、仕事をしながら「株式会社コーチ・エィ」にてコーチングの資格【(一財)生涯学習開発財団の認定コーチ】を取得。(現在は、資格の更新をしていないため名乗れません)

    一人一人の資質を伸ばしながら強みを開発していくために、ストレングス・ファインダーを研究し、コーチングと共に提供するサービスを開発していました。

    これをきっかけに、二度目の転職となります。

  • 30歳
    二度目の転職
    お世話になっていた人材育成系のコンサル会社の社長から、札幌に本部のある小売業の会社が人材教育部門の立ち上げのために人材を探しているそうで、「その会社の人事部長さんが、今度相談に来る」と聞き、人事部長さんと会って話してみると、その場でスカウトが始まってしまいました。

    何度かその部長さんと会ったものの独立を考えていたため断っていましたが、社長さんまで会いに来てくださり、三顧の礼をとられたことで、独立前の最後の修業の場として3年を目途にお世話になることになりました。

    そこで、妻と出会い娘(現在3歳)ができました。

    冒頭の写真のかわい子ちゃんが大好きな娘。

  • 35歳
    地域おこし協力隊になり、再度起業の準備を始める
    結局4年半ほどお世話になり、再度独立準備のために「地域おこし協力隊」として実家近くの宮城県登米市に移住することに。

    地域おこし協力隊としての業務は登米市に移住者を呼び込むための「移住・定住支援員」。

    主な業務は、

    ①移住・定住サポートセンターでの相談対応、運営。

    ②都内での移住イベントでの相談業務。

    ③市内での移住体験ツアーの企画・運営。

     

    地域おこし協力隊としては多くの方が避けがちな、役所の臨時職員としての役割を求められる仕事です。

    私の場合は、あえてそれを選んで入っているので、ミスマッチのようなことはなく想像通り。「こういう感じだろうね。」というのが偽らざる感想です。

     

     

    任期後には、コワーキングスペースの運営を考えており、現在その準備を進めています。

    任期後にしていく予定の仕事は、

        コワーキングスペースの運営(宿泊もできるようにしたい)

        トレッキングをしながらのコーチング・サービスの提供

        その他、人材育成関連の仕事

     

    どうぞ、よろしくお願いします!

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追加情報などもこちらへどうぞ!

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