「地球一個分の暮らし」を目指すゲストハウスikkyu-和歌山

このコーナーは、協力隊で実際に起業した方々を紹介するという企画です。

全国各地の成功事例を参考にしてみてくださいね!

こんにちはライターのモーリーです。今日は自分自身の起業例について語ります(恥ずかしいですね)。

 

ゲストハウスikkyuは築70年の一棟貸し古民家宿。
この宿のいちばんの特徴は、電気を全てオフグリッド自家発電でまかなっていることです。
他にも、薪ストーブや五右衛門風呂、かまど、薪ボイラーなどを使ってエネルギーの自給に取り組み、環境負荷の少ない生活を目指しています。

この宿の目指すものは「地球一個分の暮らし」

つまり、環境負荷をできるだけかけずに、持続可能な暮らしを実験/実践しています。

 

この宿は新宮市地域おこし協力隊OBのわたくし、モーリーが立ち上げました。

熊野古道を歩く外国人ゲストが8〜9割ですが、「この宿の仕組みを学びたい!」という日本からのゲストにもどんどん来て欲しいなと思っています。

guesthouse ikkyu

HP http://offgrid.fun/ikkyu/

greenz記事 https://greenz.jp/2018/04/06/guesthouse_ikkyu/

お問い合わせ 080-1297-0758(森)

住所 〒647-1235 和歌山県新宮市熊野川町宮井437

 

追加情報などもこちらへどうぞ!

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